Flex勉強会

概要

2008/1/19 ~ 2008/3/29 の土曜日に、全9回の日程でFlex3についての社員向けの勉強会を池袋事務所で行いました。
勉強会自体はすでに終了しましたが、資料はこのまま公開しておきます。
現場レベルの話も盛り込んでいますので、初心者だけでなく中級者にも十分役に立つ実用的な内容になっていると思います。
この資料が少しでもみなさんの学習のお役に立てれば幸いです。

社員以外の方の閲覧も歓迎しています

テーマ

Flex, ActionScript3の基礎からS2Flex2を使ったサーバーとの連携まで
(AIRやチャート機能については扱っていませんのであしからず)

教科書

  • Adobe Flex 2 プロフェッショナルガイド
    • 著者: クジラ飛行机
    • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (マイコミ)
    • ISBN: 978-4-8399-2589-5
    • Amazonのページ
  • 今回の勉強会の資料は、序盤のActionScript3の基本文法の辺りまではこの本を参考にしましたが、中盤以降はほとんど本に載っていない独自の内容になっていますので、本が無くてもそれほど勉強に支障はないです。

カリキュラム

  • 第1回 - Flexとは, MXML作成の基礎, コントロール・コンテナ (2008/1/19)
  • 第2回 - ActionScript3 (2008/1/26)
  • 第3回 - イベント処理, データバインディング (2008/2/2)
  • 第4回 - データプロバイダ, レンダラーとラベルファンクション, ViewStack?TabNavigator? (2008/2/16)
  • 第5回 - スタイル, Assets (2008/2/23)
  • 第6回 - エフェクト, StatesとTransition, Drag&Drop, Timer, SharedObject?, Formとバリデーション, カスタムコンポーネント (2008/3/1)
  • 第7回 - S2Flex2(環境設定・サービス呼び出し・DB連携) (2008/3/8)
  • 第8回 - S2Flex2(S2Dao詳細、サンプルシステムの仕様説明) (2008/3/15)
  • 第9回 - S2Flex2(サンプルシステムの実装、解答例) (2008/3/29)

開発環境

利用するアーキテクチャ

  • Flex3
  • AIR
  • S2Flex2 + S2Dao
  • 上記のアーキテクチャを利用する理由は以下の通りです。
    • バイナリデータを扱えるので、柔軟にデータをやりとりできる。
    • パフォーマンス (XMLやWebサービスは遅い)
      測定サイト ( http://www.jamesward.org/census/ )
    • XML等の設定が不要で開発者にも易しい。
    • LCDS(LiveCycle? Data Services ES)は高い。

開発環境

  • OS
    • Windows XP
    • Windows Vista
    • MacOS 10.4
    • MacOS 10.5
  • クライアント(AIR)
    • Flex Builder 3
    • Eclipse 3.3 + Flex Builder 3 Eclipse Plugin
    • FlashDevelop?(無料)

サーバ環境

  • 【ウェブサーバ】Apache 2.2.8
  • 【アプリケーションサーバ】Tomcat 6.0.16
  • 【データベースサーバ】PostgreSQL 8.3.0-1

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Last-modified: 2008-03-30 (日) 10:04:58 (891d)