
フォーエスはラテン語で『扉』や『門』の意味です。フォーエスではお客様、社会に対しての新しいサービスを創造する扉と、一緒に働く仲間に対しての働く楽しみを提供する扉の二つの扉を開け続けられるように努力しています。


創造的なものといえども、あくまで過去の技術の礎の上にさらなる石をつむものです。ですから、まず常に先端技術のキャッチアップを続ける必要があり、その上でプラスアルファの何かを積もうとする努力をし続けている必要があります。弊社ではその分野をWeb上のアプリケーションの分野に特化して行っていきます。


だから例えばソフトウェア技術者であれば、プログラミングが「好き」であることが絶対条件でしょうし、それが嫌いな人に何とかしてもらおうとするのは、あまりにも馬鹿げています。もちろん楽して楽しんで仕事を...と言っている訳ではなく、どんな仕事でも90数パーセントまでは、大変な部分が占めています。ですからこそ残りのせめて5パーセント程度は、好きなことが原動力となっていなければいけないと考えています。楽しいことが1パーセントでは、仕事を長い間、情熱を持ってやり続けることは難しいでしょう。好き嫌いで決めていって良いと思いますし、それが一番理にかなっていると思います。