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テニス

2008 年 3 月 17 日 月曜日

最近、数年ぶりにテニススクールに通っています。
体力UPのためにもがんばっているのですが、
本当にすぐに息が上がってしまいます。

そういえばテニスを始めたころの最初のウィンブルドン決勝が
1980年のボルグとマッケンローの死闘でした。
でも、今やそれ以降に生まれた人と一緒に働いているような状況です。

なので、
まあ、
息が直ぐにあがってもしょうがないかなぁ、
とも感じるこのごろです。

でも横浜の工藤投手のような人もいるので
ちょっと勇気づけられます。

がんばれ工藤、がんばれ桑田、野茂。

ラボの作品をマイコミジャーナル様でとりあげてもらいました

2008 年 3 月 9 日 日曜日

フォーエスラボ(Fores Labs)

http://www.fores.jp/labs/index.html

で作った作品をマイコミジャーナル様でとりあげてもらいました

「AIRで作ったシンプルIM「ForesMessenger」を公開 - フォーエス」
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/08/007/index.html

これも、うちの技術者がタイトなスケジュールの中、
がんばってくれたおかげです。
ありがとうございました。

以降もちょっとづつでもこの辺りを掘り下げて行ければ。。。
と思っています。

43

2008 年 3 月 3 日 月曜日

昨日で43歳になりました。
家でバースディケーキを前に歌を歌ってもらいました。

今年は厄年を抜けたから、という訳でもないのですが、
いろんなことに挑戦していくつもりです。

たったこれだけ、でした。

感謝

2008 年 2 月 28 日 木曜日

最近、いろいろと考えさせられることがあって、
わが身を振り返ると
私の周りにはフェアな人が多く、
人に恵まれていると感じることがありました。

社会人になると、
ましてや経営者になると当然ですが
直接的に教えてもらえる相手は
なくなります。
(まあ、言うまでも無いことですね。)

その道のプロとして報酬を頂いているからには
できて当たり前、のことばかりですが、
個人として考えた場合、
そんな完璧な人は存在しないですし、
正直なところ、私は本当に至らないところが多々あります。

至らないところがあれば、
お叱りを頂ければ幸せで
ほとんどの場合は、
ただ単に、次からの機会を失うだけです。

だからこそ
怒ってお叱りを頂ける相手は得がたいですし、
さらにつっこんで意見してもらえる人は、
本当に替え難い存在だと思います。

以前に、松下幸之助様の本で、

怒られることを感謝する相手でなければ
怒る価値もない。
君は怒られることを感謝しているか。
感謝しているようであれば、怒ってあげる。

と言った意味の訓話を読んだことがありますが、
本当に最近になってその意味を
少し解ったような気がします。

フェアな信念から意見してくれる周りの人々によって
支えられているんだなぁ。。。

と感じるこのごろ、と言う話でした。

鍛冶屋の利き手

2008 年 2 月 23 日 土曜日

鍛冶屋の槌を振るう利き手は、
その反対側の手に比べて見違えるほど太いはずです。
利き手は、毎日毎日重い槌を振るっているからです。

それにくらべて反対側の手は鋼を押さえるだけで、
利き手に比べたらはるかに貧弱になってしまいます。

仕事をしていると反対側の手になりたがる人が
多くいることに誰しも気がついていることでしょう。

誰しも「出来たらスキルは得たい」と思っているでしょうが、
その希望とは裏腹に、実際にやっていることは、
反対側の手のようなことが多いことにがっかりします。

同じような話で、
中高校生のころは誰も「パシリ」には、なりたがらないのに、
仕事についたとたんに「パシリ」になりたがります。

何かしらのリーダ経験をした人なら誰でも、
「私はそんな指示は聞いていません。」
「それは私の作業ではありません。」
といった部下の言葉を聞いたことがあるはずです。

他人に自分の仕事自体を委ね過ぎている人が多く
本当にがっかりした経験があるはずです。

なにかの本の受け売りですが、
何かに依存すると
その人は弱くなります。
ここで依存すると、と言うのは、
「自分自身以外に自分の行動の責任を置くと」
「何か自分以外のものに過度の期待をすると」
と言った意味です。

会社に頼り過ぎている人は、当初は居心地が良くとも
そのうちにだんだんと、会社に「ノー」と言えなくなっていくでしょう。
親に頼り過ぎている人は、親がいなくなってからのことを考えると、
強い不安に襲われるでしょう。
彼女、彼氏に頼りすぎている人は、フェアなケンカなんてできないに違いありませんし、
また、妻、夫にに頼りすぎている人も同様でしょう。

もちろん何も他人に感謝せずに生きていける訳はなく
そういった事を言っている訳ではありません。

単に、何かに依存しすぎて
反対側の手のように弱弱しくならないように注意しましょう、
という話でした。

睡眠

2008 年 2 月 22 日 金曜日

睡眠時間が不規則なのは、
学生時代からずっとそうなのですが、
みなさんはどうなんでしょうか?

システム開発作業に従事していたころは
徹夜なんかもあったりして
不規則なことも多く、
平日はタフに働いて、土日に寝だめする
ということが多くありました。

でも、歳をとってくると長期的な無理は
きかなくなってきて
なるべく就寝時刻と起床時間を一定に
しようと思っているのですが
なかなかうまくいきません。

就寝時刻はともかく起床時間だけでも
一定にしようと思っているのですが、
土日の朝が遅くなってしまい、これがなかなか...

ワタミの渡辺さんは、
起業してからずっと4時間ちょっとの睡眠時間らしいです。

そこまでは無理でも
朝早くに起きて一仕事こなすような
朝方の生活にしていこう、
と思うこのごろでした。

天気

2008 年 2 月 8 日 金曜日

今日も良い天気で、気持ちが良いです。

長期間の統計を取った話では
株価は、晴れの方が上昇する確率が高いそうです。

そんなロジカルに思える世界ですら
無意識のうちに天候に左右された人の気分の
影響を受けてしまうんですね。

私は学生時代、テニス部に入っていて
テニスに熱中していました。

雨が降ると、コートでボールを打つことができず、
構内で筋トレなので、
朝起きて雨が降ってると憂鬱になるクセがつきました。

今もそのクセが完全には抜けてないんでしょうが
晴れるとウキウキして、雨だとドンヨリしてしまう
傾向があります。

もう42歳なのに10代のころのクセも無いんですが。。。
雨があまり好きでは無い
って話でした。

継続するということ

2008 年 2 月 7 日 木曜日

仕事であれ何であれ、
スキルアップを望んだときに
努力することが大事なのは、
言うまでもないですが、

それを継続し続けることがさらに重要です。

三日坊主では何事もできないのは
誰でも知っていることです。

継続していく上で
私が役に立った、良いヒントだと思うことを
2つ紹介します。

一つは、根を詰めすぎないことです。

ジョギングを例にとると
「朝、ジョギングをしよう!」と決めて走りだした人の中で
雨が降って気乗りしない日がきたときに

その日は休んで晴れた日にまた走る人と
雨の日にも休まずにカッパを着て走りに行く人、

数ヶ月とかではなく何年も続く人は
雨が降ったときは休んで、晴れた日だけ走る人のほうが多い
という話を聞いたことがあります。

短距離走、中距離走ではなく、
仕事も人生も超長距離走です。
数ヶ月だけ続いても、その後やめてしまうのであれば
あまり意味がありません。

何年も、何年も続ける必要があるので
根を詰めすぎないことです。

疲れたら休めば良いんです。
乗り気がしなければ、違うことをすれば良いんです。

大事なのは、晴れた日にまた走り始めることです。

もう一つは、どこまで行っても慢心しないことです。

昔のことわざ、偉人の訓話とかの通りで
未熟だと感じているからこそ努力するのであって
現状に満足すれば、
成長のスピードが緩むのは
誰が考えても間違いのないところでしょう。

還暦を過ぎても自分のことが
「全くもって未熟だ」と言えるような
おじいちゃんでいれたらと思います。

今日から

2008 年 1 月 21 日 月曜日

かなり遅れ遅れになってしまいましたが、

今日からブログを定期的に更新していきますので

宜しくお願いします。