備忘録(またしても例外を考える能力)

まだまだ、システム設計編が続きます。

「例外を考える能力」ですが、これもプログラミングの話と同様です。
システムの内部設計をしている最中に品質の作りこみを行うためです。

その一つは、設計したプログラム群の動作シミュレーションを頭の中で行うことです。
まあこれはプログラミングの話が大規模になっただけでほぼ同じことです。

頭の中に入るシステム内部設計の量は、
プログラム換算すると500Kステップぐらいまでが限界だと思います。
さすがにそれを超えて細部まで同時期に把握できている人は、
お目にかかったことがないです。
(でも、そんな人もきっといるんでしょうね。)

と言うのは、設計したプログラム群の動作シミュレーションをする際のコツは、
頭の中に同時期に全部入れてしまうことです。

二つ目は、例外的なケースを想像することです。
実はこちらの方がやっかいで...
そこで必要となる能力については次回に書きます。

スイマセン。
今回はたったコレだけでした。

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